2009年01月20日

おもちゃ電車と甘いみかんはいかが?「和歌山電鐵 貴志川線 その2」

前回の記事の「いちご電車」に続く和歌山電鐵のおもしろ電車が、真っ赤な
車体の「おもちゃ電車」です。カラフルな外観とおもちゃ箱のような夢のある
車内は、見ても乗っても楽しい気持ちになることができます揺れるハート
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かなり大胆な「OMODEN」「おもちゃ電車」の文字。
遠くからでも目立つ赤色。この赤い色がいいですね。
貴志川線の線路沿いには田んぼが多く、夏に来た時に緑のじゅうたん
のような田園風景の中をこの赤い電車が走る姿を見たときは、とても
感動しました。
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2両しか繋がっていないと思えないほど、見どころの多い車内。
いろんな座席、キャラクターのフィギュアが並んだショーケースや
広告まで、たぶん運転室以外はすべて遊び空間なのでは?っていう
くらいのおもしろ車内ですかわいい
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なんとベビーサークルまでありますね目
背もたれにいろんな形があります。童話館のイスみたいです。
座面の模様が、またまたバラエティに富んでます。
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どこに座ろうか迷ってしまうyo。
たくさんの湯船がある大きなお風呂屋さんに行っていろんな湯船
に入るみたいに、いろんな場所に座って車内をウロウロして
しまいました **(/▽/)**

ガチャガチャだってあるんだよ。これ電車の中?おもちゃ屋さん
じゃないの?「のれん」がかかった電車のつなぎめ部分です。
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吊り広告は、おもちゃ電車用の新年のあいさつバージョン。
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いろんなものが詰め込まれたおもちゃ箱のような電車ですが、天然
木をうまく使った車内なので、温か味があってとっても落ち着いて
乗ることができます。
みんな写真を撮ったり、フィギュアを見たり。
ステキな笑顔があふれる車内でしたわーい(嬉しい顔)

初詣を終えた私たちは、伊太祈曽駅に戻ってきました。
この駅には、和歌山電鐵本社がありまして「和歌山電鐵グッズ」が
販売されています。話題の「たま駅長」や「いちご・おもちゃ電車」
の文具やバッグなどいろんなものがあります。
最近では食べ物系“ドロップ”まで出ているんですね。
見るたびにアイテムが増えてますよ〜あせあせ(飛び散る汗)
私たちも、ペーパークラフトやノート、バッジなどを買いました。
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ここから私たちは、山東駅までの一駅を歩いてみることにしました。
少し寒いですが、青空の下を元気にハイキング。
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 道の周りはみかん畑です。
 とっても気分がいいよるんるん
途中に、みかん作りをしている農家の倉庫のようなところで、無人で
みかんを売っていました。のどが渇いているので、グッドタイミング!
私たちがみかんを見ていると、横に自家用車が止まって中から
おばさんが出てきました。一袋買って、車の中へ。
しばらくしてまた出てきて、もう一袋買って帰りました。
車の中で味見していたのでしょうか?

みかんは、のどかな山東駅のベンチで食べました。
すっごーく甘いexclamation×2もう一袋って思うのですが、電車が来たので・・・。
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山東駅の周辺は、みかん畑が広がっています。
こんな自然の味が楽しめるのも、貴志川線の魅力なのかな黒ハート


posted by さつましろたん at 19:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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