2010年05月23日

青い海と赤いツツジ 大阪府泉南郡岬町「淡輪遊園」

時期遅れになってしまいましたが、ちょっと前まで鮮やかに咲いていた
ツツジの花。大阪湾の青い海をバックに、愛宕山に咲き誇る赤い花を
見に行った時の思い出を書いてみようと思いますわーい(嬉しい顔)

南海電車の淡輪駅は、以前このブログでも書いていますが、素敵な駅舎
のある駅です。ここに来るのはその写真を撮りに来た時以来ですから、
ひさしぶりとなりました。
この駅から歩いて15分ほどの所にある「淡輪遊園」(あたごやま)に
咲いているツツジの花が、今回の目的です。

淡輪駅に着いたのがちょうどお昼12時ごろだったので、ツツジの花より
ランチが先となりました。淡輪遊園の隣にあります「マリンロッジ海風館」
がランチバイキングレストランをやっていることを思い出したので、まずはそこに
行って燃料補給です。
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海を見ながら、好きなものばっかりいっぱい食べて、もうこの時点で大満足揺れるハート
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このマリンロッジ海風館は、山の上に客船のような形に造ったおもしろい
建物で、食事の他に宿泊もできます。手前の丸くなっているカーテンの
下がっている部分が、私たちが食べていたレストランでした。

おなかも膨らんで、それではつつじを見に行きましょう。
ツツジの花はたくさん咲いていますが、よく見ると満開までは、
少し早かったようですが、十分に見頃を迎えているようですかわいい
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両側にツツジが咲く細い道を歩くと視界が開けて、ツツジの谷と
その向こうに、海が広がっています。
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赤い橋の向こうに、ヨットハーバーが見えるステキな眺めです。
その赤い橋の上から谷を見上げると、これまた素晴しいぴかぴか(新しい)
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お花がこんなに綺麗なのに、ミツバチはあま〜い蜜に夢中でした。
近づいても全く気づく気配なし。たくさん集まるといいですねるんるん
posted by さつましろたん at 18:23| けしき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

春のよもぎの香りがいっぱい 奈良県桜井市初瀬「総本舗白酒屋」

近鉄電車の長谷寺駅と長谷寺は向き合った山の中腹にあって、
駅からお寺に行く時は、一度谷に下りて、また登っていくことになります。
この谷間にあるのが、長谷寺の門前町である初瀬という町です。
お寺の参道にはたくさんのお店が並んでいて、「草もち」「お抹茶」
「柿の葉ずし」や「三輪素麺」など、いろんな誘惑を用意しています。
最近ちょっと食べ過ぎてダイエットを試みていたので、できるだけ
見ないように、歩いていたのですが・・・
誘惑に負けて草もちを食べる私たちの姿がありましたあせあせ(飛び散る汗)

で、飛びついたお店がココ。「総本舗 白酒屋」さんです。
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鉄板の上で焼いている草もちが、いい香りをしていまするんるん

お店の横では、よもぎと餅を混ぜて、ぺったんぺったん。
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温かくてやわらかく、とっても美味しかったです。1コ100円。
これでキツイ階段も乗り切ることができますパンチ

お寺に行く前に1度買って食べて、帰りにお土産にもう一度買いました。
で、写真は、っていうと・・・
撮るの忘れました。それくらい美味しかったですヨハートたち(複数ハート)
posted by さつましろたん at 10:00| 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

高貴なお花に包まれて 奈良県桜井市「長谷寺」

「王者の風格」「壮麗」「富貴」などが花言葉の牡丹の花。
まるでフリルひらひらのドレスのようですぴかぴか(新しい)
艶やか姿を見ていると、優雅な気分に浸ることができます。
そんな牡丹の花が咲く長谷寺は、花のお寺としてとっても人気があります。
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近鉄電車の「長谷寺駅」を出ると、いきなり急な階段で下へと降りて
行きます。帰りにこの階段を登ってくることになるのを考えると、
お寺に行くことをためらいそうになるくらい、きつーい階段ですふらふら

初瀬の町を通り抜け、長谷寺の大きな仁王門の前から、
牡丹の花は楽しめます。
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門をくぐって中に入ると、登廊(のぼりろう)が続きます。
ここからずっと階段を上がっていくことになります。牡丹の花は、
この登廊の両側にたくさん咲いていますかわいい
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ここでお花に見惚れてしまい、なかなか上に行くことができませんでした。

長い長い登廊を登り切ったところで、お坊さんが出迎えてくれています。
登ってくる方々に、やさしく声をかけていらっしゃいます。
小さな参拝者と楽しげにお話する姿も。
このお寺のお坊さんは、お若い方が多いように見受けました。
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国宝になっている本堂から、新緑の中に五重塔が見えます。この本堂は
山の中腹に建てられていて、本堂前は京都の清水寺のように舞台造に
なっています。ですからとても見晴らしがいいですわーい(嬉しい顔)
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この眺めを見ていると、登ってきた足の痛みがすーっと消えてしまいました。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
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 まち子さん、こんな言葉が似合うような、
 すてきなレディになってね揺れるハート
posted by さつましろたん at 14:47| けしき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

地面に向かって咲く「砂ずりの藤」奈良市春日野町「春日大社」

空に向かって」「天まで届くように」とか、上に向かって伸びるのは
上昇志向が感じられるのですが、「下に向かって」なーんて言っていると
やる気がないのか、なんて思われそうですが・・・ふらふら
いえいえそんなことはないのです。
この藤の花は、下に向かって伸びることが大切なのです。
砂ずりの藤は、藤の花が地面にすりそうなほどになる様子から、
そう呼ばれるようになったそうですわーい(嬉しい顔)
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近鉄奈良駅から、のんびり歩いて奈良公園に入ってくると、今日もさっそく
鹿さんたちが近づいてきます。みんなおはようるんるん
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朝の飛火野はとっても気持ちがいいです。広〜い芝生に、大きな木。
ここにも藤の木があります。すでにカメラで撮影されている方々の姿が。
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そして春日大社へ。南門をぬけてすぐ左側。
砂ずりの藤は、無料で見ることができます。
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薄むらさきの藤が、ステキですかわいい
近づいて見てみると藤の花のシャワーみたいですね。
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右上の写真は特別参拝になっている御本殿(回廊内)にある藤の花です。
朱塗りの建物と藤の薄むらさきが、いい感じでマッチしてます手(チョキ)

春日大社の巫女さんたちは、頭につけている飾りが「藤の花」です。
これって季節限定なのでしょうか。。。
ってことは、「万燈籠」の時には、灯籠を…そんなわけないですよね。
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そんな巫女さんたちのところに、とってもキュートなおみくじがありました。
「鹿みくじ」です揺れるハート神様のことばを、鹿がくわえています。
・・・で、あけてみると「小吉」。
「あせらず、待てば願いが叶う」。
なるほど、これからも(ブログ)ゆっくり行きましょうね。
posted by さつましろたん at 18:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

食べても見ても素敵なお茶のお店 京都府宇治市「中村籐吉 本店」

宇治茶と源氏物語で有名な宇治の街。
ここには和スイーツで有名な「中村籐吉」さんのお店があります。
香り豊かな抹茶の甘みを頂くために、行列覚悟でこのお店にやって来ました。

最寄り駅はJR宇治駅です。駅前のポストは、「茶壷」の形をしています。
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この茶壷のある駅前から、真正面のすぐのところに「中村籐吉 本店」が
あります。
横断歩道を渡ればすぐの場所なので、もう駅前と言ってもいいでしょう。
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創業150年あまりの老舗のお茶屋さんは、「重要文化的景観」に選定
されています。歴史のあるのれんをくぐって中に入ると、中庭の奥が
カフェになっていて、店内は黒を基調とした和モダンなテーブル席です。

お昼ごはん時に行ったので、まずはお食事から。
茶そばセット(¥1,100)・にしんそば(¥920)です。
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ごはんにかけてある「ふりかけ」が「お茶」なのですよ。
これがとっても美味しくて、すごくビックリしましたわーい(嬉しい顔)

そして、お目当てのデザートです。
抹茶チーズケーキプレート(¥850)・抹茶カプティーノ(¥430)
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宇治の抹茶を使った季節のオリジナルデザートが楽しみなお店です。
とびきりの幸せ気分になれる和スイーツ揺れるハート
わざわざ途中下車してでも立寄る価値アリです。
posted by さつましろたん at 16:12| 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

桜の美しい水辺の散歩道3 京都府八幡市「淀川河川公園背割堤地区」

淀川河川公園背割堤地区」って漢字ばっかりで一体なんと読むのだろう?
「よどがわかせんこうえんせわりていちく」だって。
難しそうな名前で、ちょっと親しみがないな。。。
なんて思っていたのですが、来てみてビックリパンチここは素晴しいところです。
豪華絢爛とは、まさにこんなところのことを言うのだと思いますぴかぴか(新しい)
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淀川は、木津川、宇治川と桂川の3つの川が合流して大阪湾へ流れて
ゆきます。この3つの川が合わさるところが、この公園のある場所です。
特に木津川と宇治川が近づいてきた所の堤にたくさんの桜の木が
植えられて、この豪華な景色をつくっています。
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上の写真は、京阪電車の八幡市駅から歩いて10分ほどの、木津川に架かる
橋の上からの眺めです。約1.4キロの桜並木が見えます。
歩くペースが自然と速くなりまするんるん

桜並木のトンネルの中は、きれいに舗装された遊歩道が続きます。
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桜の向こうは、ゆったりと流れる宇治川です。
ここを歩いているだけでも桜は充分に楽しめるのですが、この公園では
これだけでは終わりません。堤の下に下りて外から眺めてみましょう。
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この眺めがずーっと遠くまで続いています。1.4kmなら約20分で歩ける
のでしょうが、立ち止まって桜をゆっくり眺めながら歩くので、とても
長い距離に感じます。

帰りは反対側の桜を眺めて歩きます。全部で250本の桜の木だそうですが、
一本一本の木が大きいので、もっと数が多くて力強さも感じます。
ここに桜の木を植えた方々には、本当に感謝ですかわいい
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人と自然がつくる壮大な眺めを楽しんで、幸せな気分で一日が終わります。
また来年も楽しませてね揺れるハート
posted by さつましろたん at 17:44| けしき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

桜と菜の花が美しい水辺の散歩道2 京都市伏見区の濠川

きれいなお水に恵まれた伏見の町。街の中にはお酒のお店が並んで
います。ひょっとしてこの街に来たら、街の中はお酒のにおいがする
のだろうかって思ってましたが...さすがにそんなことはないですよねexclamation&question
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上の右側の写真でまち子さんの後ろの鉄橋には、京阪電車が走って
います。この景色はここを電車が通る時、一瞬ですが車窓から
見えます。いい雰囲気の場所だったので一度来てみたかった所
でしたが、桜がきれいなこの季節に近くの駅で降りてみました。

賑やかな竜馬通り商店街を抜けたところにある、蓬莱橋の上からの
眺めです目
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橋の横から川沿いに下りられます。風情のある道を歩きます。
川の向こうは月桂冠の酒蔵。お酒の飲めない私たちでも知っている
名前です。手前の川には、十石舟という遊覧船がやってきます。
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蓬莱橋の近くには、有名な「寺田屋」があります。「龍馬伝」の
おかげでしょうか、寺田屋は大繁盛しています。中を見る人で、
入口には列ができていました。
ここって今でも宿泊できるとは知りませんでしたひらめき

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川沿いはきれいに整備されています。ご家族で来て、絵を描いて
いる方々がいらっしゃいました。なんと優雅で文化的なのでしょう!
伏見の街は「水でつながる文化とくらし」って地図に書いてありました。

最後に菜の花の登場ですかわいい
ここは伏見の街の西方、高瀬川の川沿いにある「松本酒造」さんの
酒蔵です。
趣のある黒壁と赤いレンガの煙突、そして春ののどかな菜の花が
素敵な景色をつくっています。
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この場所は、映画のロケにもよく使われる場所のようですね。
私たちは「憑神」という映画で見かけました。
「松本酒造」さんは、たくさんの認定を受けているのですね。
ずーっと眺めていても飽きない景色をありがとうわーい(嬉しい顔)
posted by さつましろたん at 19:06| けしき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

桜と菜の花が美しい水辺の散歩道 京都市山科区「山科疎水」

琵琶湖から京都の街中まで流れる琵琶湖疏水は、この辺りでは
「山科疎水」という名前で呼ばれて、桜の名所として知られています。
満開には少し早いかなって思いましたが、思い切って訪れてみました。
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もよりの駅は京阪電車の山科駅です。JRの山科駅もすぐ隣です。
駅前には枝垂桜が咲いています。車が行き交う駅前ですが、多くの
人がこの桜の木の写真を撮っていましたカメラ
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駅から10分ほど住宅街を歩くと、疎水にかかる石橋に着きます。
その橋の上からの眺めが、いきなり素晴らしいです。
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桜・菜の花そして水が、春らしい美しい景色を作っています。
特にたくさんの菜の花が、暗い空の下を明るくしてくれています。
この菜の花は、山科区のボランティアの方々が植えてくださった
そうです。本当に感謝です黒ハート
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帰りがけに見つけたかわいい看板です。
たくさん住宅が立ち並ぶこの辺りに「蛍」がいるのですか!?
素敵な場所ですねかわいい
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山科って言ったら、ローヌのケーキ屋さん。久々に寄ってみました。
相変わらずの美味しさで、からだの疲れが癒されました揺れるハート
posted by さつましろたん at 18:50| けしき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

桜が早い氷の神社 奈良市春日野町「氷室神社」

私たちは寒いのが苦手で、暖かくなるのが待ち遠しい毎日です。
寒くて動きが鈍ってしまい、最近では記事の数もすっかり減ってしまい
ました。
桜の開花は発表されましたが、まだまだ満開には時間がかかりそう・・。
うー、ストレスが溜まる・・・たらーっ(汗)
こんなことではダメですね。ちょっと寒いけど、桜を探しにいくぞー手(グー)

ということで、すでに満開を迎えた奈良県奈良市「氷室神社」にやって
きました。「氷」とか「冷蔵庫」の神様なのでしょうか?
氷室ってなんだか寒そうな名前ですね。
でもここには、奈良で一番早く咲くといわれる大きな桜の木があります。
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おおーっ。咲いてる咲いてるかわいい
赤い鳥居を抜けて中に入ると、桜をバックに狛犬がお出迎え。
そしてお目当ての桜の木。この大きな木は、樹齢100年以上だとか。
見事に咲く桜の花。暖かい春がやって来たことを告げています。
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まだ朝早いですが、たくさんの方々が見に来れられています。
皆さん桜の木を見上げて静かに撮影中。
人が多いのに、とっても静かな中でお花見できました。
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今年最初のお花見。すばらしいスタートとなりましたるんるん

おまけ
奈良って言ったら「鹿」。
春の日差しになんだか眠そうな鹿さんです。
150円の鹿せんべい(鹿のエサ)を買うと、鹿たちから怖いくらいに
モテちゃいます揺れるハート
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ひさびさの太陽の光に、池の中からカメさんたちが出てきました。
猿沢の池は、今日も適度に濁っています。カメさんたちのお陰かな。
たくさん光りを浴びて体を暖めて、いつまでも元気でね手(パー)
posted by さつましろたん at 14:36| けしき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

お寺のような駅舎を求めて その2 大阪府貝塚市「水間鉄道 水間観音駅」

素直にお寺巡りをすればいいのに、なぜか「お寺のような駅舎巡り」
をしている私たちですが、今回はその第2弾です。
南海電車の貝塚駅から山へ向かって5.5kmの距離を、「水間鉄道」
の電車がトコトコ走っています。その終点水間観音駅は、地味ながら
寺院風の趣のある造りになっていますかわいい
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大きく「水間駅」って書いてあるのは、以前の名前です。昨年の6月
に水間観音駅に変わりました。この時同時にピタパも使えるように
なって便利になりましたね。
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 近くにある水間寺のような駅舎は、
 大正時代からのものだそうです。
 でも、そんなに古い感じがしないのは、
 よく手入れがなされているからでしょうかわーい(嬉しい顔)
この駅も、近畿の駅百選に選ばれて登録有形文化財にもなっています。

水間寺(水間観音)は、駅から歩いて10分ほどのところです。
私たちもちょっと参拝してきました。
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厄除の観音さまとして多くの方がお参りされるこのお寺には、
大阪府下でもとっても貴重な本堂や三重塔が、堂々と建っています。
このお寺の裏は、ちょっとした丘になっていて水間公園があります。
ここで日向ぼっこ晴れをしながら、持ってきたお菓子などを食べましたるんるん

話は戻って、水間鉄道のことなんですが・・・
この鉄道には駅が全部で10個あるのですが、そのうちの半分の名前が
難しくで読めなかったです。
「近義の里」「石才」「清児」「名越」「三ヶ山口」。

「こぎのさと」「いしざい」「せちご」「なごせ」そして
「みかやまぐち」です。「いしざい」はふつうじゃないの?って
思うかもしれませんが、地元の方は「いっさい」って言うのです。
こんなことに気がつけるのも旅の楽しみのひとつです揺れるハート
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posted by さつましろたん at 17:49| けしき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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